私も辛かった。赤ちゃんの夜泣きについての実体験

夜泣きってもっと月齢が上がってからなるものだと思っていたのですが、
長男の夜泣きが凄かったのは生後3週間から1ヶ月半までの約1ヶ月でした。

 

私が実際に経験した夜泣きとは


今にして思えば原因なんて無かったのかもしれませんが、とにかく何かが嫌だったのだと思います。
長男は便秘気味だったので、それも理由の1つにはあるかもしれませんし、新米ママだったので不安を取り除けなかったのかもしれません。

 

長男の夜泣きが始まるのは午後9時半から10時頃の最後の授乳の時に暴れだし、早くて1時、遅くて3時までギャン泣きするというものです。

 

体内時計がまだ正しくないので昼夜逆転していると言われたのですが、昼夜逆転してるにしても何故ギャン泣きなのかが全く分からず困りました。
夕方になると泣くコリックというのがありますが、体内時計が狂っているので、ずれてこの時間帯に起こっていたのかもしれません。

 

開き直ってしまうのも良いかもしれません。取れる時に休息を

 

いつもなら見れない夜中の面白い番組などを見ながら抱っこ紐をつけてウロウロしていました。
結構それが面白くて気晴らしになりました。

 

昼寝の時に一緒に寝れば良いし、と割り切ってしまったのでご飯も作れないなら良いと腹をくくって接していました。
泣いているからといって放り出す訳にもいかないし、一緒になって泣くしかないと思いました。

 

そのうちに昼間起きている時間が多くなると、自然になくなっていきました。
またおっぱいの時間や、買い物の時間など毎日同じ生活をしていると昼寝の時間が決まってきます。

 

日中色々な刺激を与えていれば、夜になると眠くなるようにメリハリがついてきて夜泣きがなくなりました。
その1ヶ月は今までの子育てしてきた中でも一番辛い事として思い出にあります。

 

また更新されるかもしれませんが、それがあったから次男の子育てなんてすごく楽でしたし、ちょっとやそっとの事であまり動じなくなりました。
もしかしたら試されていたのかもしれません。