夜中に何回も起きてしまう。夜ぐっすり眠らせるポイント

夜中に何回も目が覚めてグズグズいう事ってあります。
大人でも何か分からないのに中々眠れないとかいう事ってありますから、赤ちゃんでも同じだと思います。
でもこれがその時だけなら良いのですが、毎日のように続くと大変ですね。

 

暑い、寒い、お腹がすいているなどの不快感を取り除く


私の子供もありました。
長男は、今考えると便秘気味でお腹が苦しくて泣いていたのだと思います。
次男は離乳食をはじめて1ヶ月くらい経った時が一番多く、はっきりとした理由は分かりませんが
食べるという環境が変わったストレスだったのかもしれません。

 

ただ、室温をちゃんとして服を着させすぎたりまたは薄着でないかをチェックします。
またお腹が空いていたらおっぱいをあげてオムツを替えます。
月齢が低いほど赤ちゃんは不快な状態で泣くので、
それを取り除いてあげてもまだ泣くときは、泣きたいんだなと割り切って抱っこしてあげます。

 

夜の授乳を卒業させた方が早く卒乳できる

 

夜中に何度も起きるのは、泣けばおっぱいを繰り返しているとなります。
お母さんがそれで辛くないなら良いのですが、それを何ヶ月も続けているとかなり体力的にも精神的にも辛くなります。
また泣けばおっぱいをあげていれば、卒乳のタイミングも失います。

 

私は4ヶ月くらいからは、できるだけお腹が空いているわけではないのに飲ませる、というのを減らしていきました。
例えば3回起きて泣けば、そのうち2回、1回と減らしていきます。

 

半年以降は泣いてもお腹トントンくらいに変えていくと子供も泣いてももらえないと学習します。
その方が赤ちゃん自身も睡眠不足にならないですし、昼間の機嫌が良くなります。

 

少し夜中起きても、自分で勝手に寝直してくれるようにしつけた方が後々ママも赤ちゃんも楽です。

 

こんな小さい赤ちゃんに我慢させるなんて、と私も思いましたが、
このようにしつけた方が赤ちゃんも日中とても楽しそうにしている事に気付いたので、良いやり方だったと思っています。